目黒銀座商店街の突き当たり。
ローソン隣の地下に昨年暮れオープンしたフレンチ。ペティアンのすぐ側。
店頭の掲げられたメニューには、新潟出身のシェフらしく復興支援の文字。
日本海の魚や有機野菜など、食材を新潟から仕入れているらしい。
店内は新しいお店らしく、清潔感が溢れている。
ただ、テーブルの感じは、フレンチというよりアメリカンダイナー(?)。
丁寧な解説を受けつつ、メニューを選ぶ。
「生野菜スティックと白味噌クリームソース」、「岩手産豚肉のパテと地鶏白レバーのムース」、「イベリコ豚のラルドのトマト煮込み」、「ほうぼうと春野菜の蒸し焼き」・・・
あと、どれにしようかと迷っていたら、「結構、ヴォリュームありますよ」と言われ・・・
なるほど・・・では、足りなければ後で追加しようということに。
程なくして、アミューズが運ばれてきて、びっくり!
たっぷり一人前はある、「フォアグラのテリーヌ」。
フォカッチャにつけて食べる・・・「ん、まずまず。」
続いて、「岩手産豚肉のパテと地鶏白レバーのムース」
これも、すごいヴォリューム。フォカッチャが進む、進む。
こんな調子で食べてたら、すぐに満腹になっちゃうよ。
「生野菜スティックと白味噌クリームソース」は、ありがちなバーニャカウダとはちょっと違う。
白味噌のコクがいい味を出している。
実は、この時点で結構、お腹いっぱい。
続いて、「イベリコ豚のラルドのトマト煮込み」、「ほうぼうと春野菜の蒸し焼き」
まずまず、うまいんだけど・・・お腹いっぱいなんだよね・・・
追加注文なんて、絶対無理でした。
「地鶏のスープカリー」とか「スープチャーハン」とか、興味あったんだけどね。
とにかく、ヴォリュームに圧倒されてしまったお店。
そうそう、飲み物には、日本酒や焼酎も揃ってました。